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花のたね。

心のままに〜つれづれ日記〜
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変身。

カフカの名作「変身」を森山未來くんが演じるということで
未來くんファンの友人と大阪まで。
主役のグレゴールが未來くん。
妹役に穂のかちゃん、父親役に永島敏行さんなど。

ある朝目覚めると、
ベッドの中で大きな虫に変わっていたという有名なお話。
と言いながら、本を読んだことはないので、
ちゃんと向き合うのは初めて。

ただただ切ない。

家族の姿が変わってしまって
家族として認めることができずに
最後は見捨ててしまう。

心が通じていれば、姿形なんて関係ないんじゃないのかな。

とはいえ、自分も見た目で判断することは無いか!?と顧みたり。。。

胸が苦しく、重くなる物語。


舞台はというと、
セットは至ってシンプル。
真ん中に鉄棒で表現されたグレゴールの部屋があるだけ。
そこで、ほとんど台詞を発さない未來くんは
身体全体で虫の動きを表現していく。
この一挙手一投足から目が離せない。
まさに指先の先まで神経を張り巡らせている動き。
しなやかだったり、激しかったり。
息を呑むような緊張感も持ち合わせた舞台だった。


帰りは、いつものように新幹線で宴会(笑)

新幹線宴会1。

新幹線宴会2。

ありがとう大阪!(笑)

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パーマネント野ばら。

そうくるか〜。
シュールだなぁぁぁぁ。

最初から、
パンチパーマのおばちゃんたちのエグイ会話など
プチ笑いの連続と
個性的な登場人物が繰り広げる独特の世界で、
これはどっちに転ぶ映画なんだろうと思いながらも
見進めていくと
最後にオチがどか〜んと。

最後に行き着くまでも
哀しかったり、不幸だったりする中にも
優しさだったり、あたたかさだったりがあって
友達って大切だなって思えたりもする。

最後の最後、
思いも寄らなかった展開に
ぐぐっと切なくなる。

でも、やっぱり、支えいてた周りを思うと
あったかい。のか。


見終わった後、
狐につままれたような
ほわ〜んとしてしまうような
そんな印象がする作品。


映画の前に食べた「塩おっこん」。
やっぱり美味しい〜♪
塩おっこん。

カキのカルピスバター。
こちらは、カキのカルピスバター焼き。
カルピスが入っているのかと思ったら、
カルピスを作るときにできるバターを使っているとのこと。

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映画ハシゴ。

すごい!
仕事終わりに映画のハシゴ。
試写会が重なったのよね。

1本目は「てぃだかんかん」。
岡村隆史、松雪泰子主演の実話を基にした
沖縄のサンゴ再生の物語。
岡村主演ってこともあって、
失礼ながらあまり期待していなかったのだけど
泣きどころもしっかりある
心温まる良い作品に仕上がっていた♪
過剰な演出も多少はあったとはいえ
それでも良かったなぁ。

沖縄の海ってホントにきれい。
そのキレイな海を、サンゴを守りたいって思う気持ちと
全てを投げ打っての行動に心打たれる。
こんな人物がいることを映画を通して知れることが素晴らしい♪

沖縄のサンゴにとって
温暖化など地球の変化も死滅していく要素の一つだけど、
何よりも開発による土壌流出など
私達人間の手によるものが大きい。
今ちょうど基地問題も取りざたされているが、
貴重な海を、環境を守ることを優先させて欲しい。
無くすのは簡単でも、再生させるのは難しいのだから。

キレイなサンゴを子ども達に見せてあげたいって想いで
サンゴ再生に取り組んだ金城さん。
環境問題って、私たち自身よりも、
次の世代、次の次の世代のために
私たちができることだもんね。
次の世代への思いやりで
大切な自然を繋いでいけると良いな。

岡村が演じた金城浩二さんのドキュメンタリーを見たい。
ってか、金城さんに逢ってみたい(笑)
奥さんにも(笑)


そして、もう1本。
「苦い蜜〜消えたレコード〜」。

密室で繰り広げられるミステリー映画。
元は舞台だったこともあって、
1カットを長めに回すなど
舞台らしい演出で、淡々と物語が進行していく。
会話でストーリーが展開していく作品。
人間ドラマを作っていきたいという監督の言葉通り、
丁寧に登場人物の心情が描かれている。
もう一ひねり欲しい気もするけれど。

大筋は、亡くなった友人の無実を晴らすために
探偵が事件の真相に迫ろうというお話。
無実を晴らすためだけで、
新しい犯人をつるし上げようとするわけではない。

登場人物の誰もが悪い人ではないから、
そういった意味で、優しい人ばかりなのが
この作品の肝だろう。

嫌な気分で終わらないのが良いな。

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(500)日のサマー&ロートレック展。

映画と美術鑑賞の休日。
なんて言うと、ちょっと文化人の休日っぽいね。カッコイイ!?(笑)

見た映画は、「(500)日のサマー」。
男女が出会ってからの500日が
時系列ではなく、日にちが進んだり、戻ったりしながら
描かれている。
自由奔放で恋愛なんて軽く考える女の子サマーと
サマーに一目ぼれして、運命の出逢いだと信じる男の子トムのお話。
単純にラブストーリーって感じでもないのだけれど
可愛い映画だった♪
アニメを交えミュージカル風に喜びの爆発を表したように
気分の浮き沈みの表現方法がGood♪
大げさに描きつつ、
見ている人の気持ちにシンクロしてくるように作ってあって良かったな♪
サマーとトムの想いの温度差などが面白くって、
時系列じゃない構成もすごいなぁって。

ほんわかキュートな1本でした。


続いて、ひろしま美術館へ移動し、「ロートレック展」を鑑賞。
ムーランルージュの世界。
有名なポスターやラフ画、
ロートレックにかかわりのある画家の作品も展示してあり、
こちらもなかなか♪
ポップでキャッチーなポスターだから
見ていて楽しいしね。
シェレやスタンランのポスターも好きだなぁ。


というわけで、文化人というよりも
ポップでキュートな可愛い一日でした。

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ダーリンは外国人。

あんまり期待せずに観たのだけど、
笑って、泣いての良い作品でした♪

コミックそのままに、
ダーリンの日本語の勘違いの面白さで
くすっとして、
家族の愛などもしっかり描かれているから
涙もでるってなもんで。

相手を思いやり、いたわる心の大切さも教えてもらった。

そんな、ほんわか優しい気持ちになれる
映画でした。

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ソラニン。


好きな人に逢いたくなりました。

恋がしたくなりました。

ギターが弾きたくなりました。



見終わった後、こう想った作品。
宮崎あおいちゃん可愛いし、
高良健吾くんも可愛い(笑)

ピュアな青春純愛ムービーなので
胸をキュンキュンさせながら見たよ(笑)

サンボの近藤くんもなかなか良い味!

さらに、アジカンの歌が最高だわね。

ってな訳で、
音楽ファンにも、恋がしたい人にもオススメの1本です。

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アンチクロックワイズ・ワンダーランド。

長塚圭史が1年半の充電期間を経ての
久々の阿佐ヶ谷スパイダース。

空間の使い方とか、エピソードの移り変わりとか、
細かいところのテクニックがすごいなぁと思いつつ見たのだけど
脚本は、ちょっと難しかったかな。。。
分かりにくかった。

ロンドン留学をした後って聞くと、
何となくイギリスっぽい気もする(笑)
日本の舞台というよりも、海外の舞台を見ているようで。

哲学的というか。。。

頭で理解して、咀嚼している間に、
展開は次に進んでいくので、
難しいのかもしれない。

もう一回見たら、
もう少し理解できるかな!?

最後のカーテンコールで
長塚圭史本人が出て来てくれただけで
満足だったりもするのだけど(笑)

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曲がれスプーン。

今日観たのは、映画じゃなくて舞台。

ヨーロッパ企画の舞台で、
場面転換もなく、1つのセットで行われ、
会話を楽しむ会話劇。
そこに、エスパーの不思議な力が絡みあって、良い感じ♪
テンポも良くて、笑って、あったかくなっての
良い舞台だった。

映画よりも面白かったかな〜。
やっぱり、舞台向きの脚本なのと、
舞台きっかけってことで、こっちの方が上なんだと。
元祖には勝てないのかね〜。

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ラブリーボーン。

メルヘンな感じと思いきや、少しエグい部分もあったりで
ファンタジーというよりホラーか!?って作品。
私は好きな映画♪
ホラーは苦手なのにね(笑)

実際の部分が怖い分、天国の描写で救われたし
感情が何色にも変わっていくというか
怒りや不安、恐れなどの負のドキドキと
励まし、温かみなどのプラスのドキドキが
次々に訪れて、自分の感情がめまぐるしく変わっていくのが良かった。
心が忙しいので、見終わったら、疲れるかもしれないけれど。。。

主演のシアーシャ・ローナンが可愛いし♪
そんなべっぴんさんじゃないのに、感情豊かでホント可愛い!
犯人役のスタンリー・トゥッチも怖すぎるくらいの好演!
何となくコメディーのイメージだったり、優しいイメージがあったので
私の中の像とは全くの別人で・・・すごいなぁ、と。

映画らしい映画じゃないかしら。

夜中の雪。
映画の後の帰り道、
市内は雪じゃなくても、
家の周辺は吹雪いてた(笑)

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交渉人。

テレビドラマは見ていないのだけど
なかなかの迫力で、なかなか面白い。

米倉涼子、
すらっとカッコ良く、気が強い女性はまさにハマリ役だな。

映画ならではの豪華キャストもすごい。

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